茗溪!笛吹川東沢釜ノ沢遡行♪

山旅人の個人プランでお客様2名を奥秩父の茗溪・東沢に案内してきました。

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ホラの貝ゴルジュの入口にて記念撮影♪

東沢に入渓するまで2時間、さらに核心部の釜ノ沢まで2時間の長い長いアプローチです。
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太陽の光も当って水はものすごくきれい!
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ようやく核心部の釜ノ沢へ。入口にかかる魚留の滝。
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ここのスラブはつるんつるんで登るのが大変。
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それを登るとハイライト!千畳のナメ!このために来たといっても過言ではないでしょう♪
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沢登りといえば高巻きもこなさなくてはいけません。
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かつて観光ポスターにも採用された両門の滝にて。一つの滝つぼに二つの滝が落ちてくる珍しい場所です。
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それを過ぎても渓谷は続く。
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そして最源流部のナメへ。
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最後の最後まで苦しい登りが続きます。
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そして甲武信小屋のポンプ小屋へ。奥の方に光って見えるのがそう。
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一日でこの長い東沢を余裕をもって登り切ったお客さん2名に脱帽でした。
写真は甲武信ヶ岳山頂からの八ヶ岳赤岳遠望。
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一晩甲武信小屋でのんびり過ごさせていただき、翌朝下山。

下山途中素晴らしい富士山がフィナーレを飾ってくれました。
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Mさん、Iさんお疲れ様でした。
来年はクワウンナイ川と赤木沢と米子沢が待ってますよ♪

「茗溪!笛吹川東沢釜ノ沢遡行♪」への2件のフィードバック

  1. 低山歩きがやっとの暇人です。まださわ歩きもしたことがありません。「茗溪!笛吹川東沢釜ノ沢遡行♪」 臨場感を持って拝見しました。水のきれいなこと、プロのガイドさん付といえどこのロングコースを歩かれた二人の女性に乾杯です。魚留の滝 あまり見かけない一枚岩のような岩でした。それに「千畳のナメ」滑ってみたいなあ。最後は八ヶ岳赤岳と富士山の素晴らしい遠望、最高の沢登でしたね。ガイドお疲れさまでした。

    1. KENさま
      コメントありがとうございました。東沢は日本を代表する美渓であり、かつしっかりとしたリーダーやガイドがいれば初級者でも十分に遡行可能な沢です。ぜひ一度遡行をご検討ください♪

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