東北の沢でまったりと焚火宴会♪

7月7日より2泊で宮城・山形県境にそびえる二口山塊の沢に入ってきました。

アプローチはこんな感じの登山道。
DSCF3048 初日は仙台駅でお客様と合流してアプローチのみ。沢のすぐそばに幕営適地を見つけタープを張って寝床を確保したら早速これ! DSCF3049
IPAと焼肉は合いますね♪

で、夜も更ければこうなります。
DSCF3051翌朝カケス沢右俣へ。出だしからこれ!テンションあがります♪ DSCF3053
なお、一般にカケス沢右俣と言いますが地形図では材木沢となっています。

適宜ロープ確保。
DSCF3054そして、長く続くゴルジュに入っていきます。 DSCF3055

青空も見えていました。
DSCF3057ゴルジュを抜けるとハイライトの石橋へ。 DSCF3058
画像では伝わりにくいですがこれは一見の価値ありです!すごい!!
天然の石橋の下をナメがサラサラと流れる様子は美しすぎます♪

石橋を過ぎても多くのナメ滝。
DSCF3060最後までナメが続き気持ちのいい沢でした♪ DSCF3062

幕地に戻ったら焚火を起こしてこの日は鍋。
DSCF3063翌朝はそのまま帰るのももったいないんで朝のお散歩に有名な大行沢の天国的ナメへ。 DSCF3064

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二日間、めいっぱい楽しむことができました。
当事務所では全国各地の沢登りガイドも実施しております。ご興味のある方はいつでもどうぞ♪

備忘録:使用ブーツ 渓流KR_1F 3/8

パタゴニア

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