ゴールデンウィーク!雪の燕岳から常念へ縦走♪

いつもの常連さん、KさんとAさんをお連れして表記の通り行ってきました。
大展望の連続で素晴らしい山行でした!
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残雪の中房温泉から合戦尾根を登ります。積雪量はまあ例年通りかな?
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第1ベンチへ。
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第2ベンチ。
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目指す稜線が彼方に見えます。
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第3ベンチ。
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富士見ベンチ。全てのベンチがギリギリわかる程度には標識が出ています。
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蛙(げえろ)岩が遠望できます。
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大天井岳ははるかかなた。明日には到達できる予定です。
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そして合戦小屋へ。当然スイカはまだ売っておりません(^_^;)
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合戦小屋を出て少し。合戦の頭の手前から槍ヶ岳が顔を出してくれました。この日の天気は言うまでもなく最高!テンションが上がります!
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燕岳(最左)とそれに連なる峰々。
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ここからの道のりも短くはありません。が、もう少し!
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KさんもAさんも頑張って登っていきます!
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ようやく燕山荘が間近に見えてきました。
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こうして無事に合戦尾根を登り切り、燕山荘にたどり着きました。この日の合戦小屋は大混雑でしたが満足の乾杯です!

この日の軌跡はこちら

で、翌朝は。。。
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やっぱりサイコー!の天気!

朝食後に燕岳の山頂を目指します。メガネ岩を通って。
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山頂です!なお、動画のナレーションは英語です。鷲羽岳の説明を「Hawk’s wing」と言ってますが正しくは「Eagle’s Wing」ですね(^_^;)
お詫びして訂正いたします。

で、本日ここからの道のりの全容が。目指すのは左奥の常念岳のふもと。遠いです。。。
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イルカ岩と槍ヶ岳。
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燕山荘を出てしばらく行くと印象的な蛙岩(げえろいわ)にたどり着きます。夏道は東側を巻くのですが積雪期はそこは通れません。なので岩の間の狭いトンネルを抜けていくのですが荷物が引っ掛かって皆さん右往左往しています。
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うちのグループはあっさり抜けました。指導がいいから?(笑)

で、目指す大天井岳ですがまだ遠いなあ。。。
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で、何度も何度も登ったり下ったりを繰り返しながら切通し岩へ。ここからは夏道と違って大天井岳頂上に向けて直登します。
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切通し岩のコルへいったん下ってから。
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ロープを付けて直登開始。
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気分はいっぱしのアルピニストです!いや、十分アルピニストなんですが(^_^;)

そして、山頂へ。今回の縦走中最も高いポイントへたどり着きました!
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ここからの道のりはそう遠いものではありません。って言っても疲れた体には十分遠いですが。。。
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ライチョウのつがいが2組出てきてくれました。これは2組目のメス。
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同じく2組目のオス。
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可愛いものです。

横通岳を過ぎるとようやく目の前にどんと常念岳と、眼下に目指す常念小屋が見えてきました。
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雪のトンネルを通って玄関へ。お疲れ様でした!
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この日の軌跡はこちら

で、翌朝の天気はこんな感じ。
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視界はいいです。高曇りってやつですね。なんとなくいつ降り出してもおかしくないような空模様です。
KさんもAさんも昨日の縦走でだいぶお疲れのようで、何度も登ってるから常念はいいということで下山を開始しました。

常念乗越からの出だしは積雪期いきなり急下降になりますので念のためロープを付けて下りていきます。
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ま、下りてしまえば大したことないんですけれども(^_^;)
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笠原のあたりはいつものごとくデブリの品評会状態でした。
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ときおり山頂方面を振り返りながら下っていきます。
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王滝ベンチあたりでだいぶ雪は消えてきました。
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古池はいつでも静かにたたずんでいます。
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山の神まで来るとあと一息!
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そして一ノ沢登山口へ。長かった縦走も終わり。おつかれさまでした!またよろしくお願いします。

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パタゴニア

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